【簡単】YouTubeの広告動画をもう一度見る方法(サイトURL転載可)

Youtube広告をもう一度見る方法 未分類

YouTubeの広告動画をいつでも何度でもみる方法

実は公開されている動画はすべて動画ごとにvideoIDというものは割り振られています。

YouTubeの動画を再生している時に、URLに表示されている「https://www.youtube.com/watch?v=」の後に続く英数字11桁の文字がVideoIdです。

広告動画にもVideoIdが割り振られているので、広告動画のVideoIdを確認する手順を解説します。

尚、動画の公開設定で、通常公開と限定公開があります。広告動画は限定公開となっているものが多いですがVideoIDさえわかれば誰でも視聴可能です。非公開設定は動画の投稿者のみ確認可能です。

*下記、自動抽出のページも用意しましたので活用ください。

確認方法は2つ

いずれも広告動画が再生されているタイミングで、画面を右クリックしてVideIdを取得します。

  • デバッグ情報をコピー
  • 詳細統計情報を表示させる

それぞれ解説します。また、パソコンとスマートフォンなどのモバイルで、操作が異なりますので環境によって下記の説明から確認してください。

パソコンの場合

デバッグ情報を表示させて確認(PCの場合)

  1. 広告が流れている画面で右クリック
  2. 表示されているメニューから[デバッグ情報をコピー]をクリック
  3. メモ帳やエクセルなどにコピーしたデータを貼り付け(ctrキー + V)*(テキストデータが編集できるツールならなんでもOK)
  4. データの中にある”addocid” xxxxxxxxxxxのx部分が広告動画のidとなります。*長々とデータが表示されるので検索機能を使うと早いです。(ctr + fキーを押して、検索文字addocidを入力すると該当する場所に移動できます)

https://www.youtube.com/watch?v=の後にaddocidの11桁を続けて入力し、動画が再生できるか確認してみてください。

詳細統計情報を表示して確認(PCの場合)

  1. 広告が流れている画面で右クリック
  2. 表示されているメニューから[詳細統計情報]をクリック

動画画面の左上に表示されいる枠の中から、

Video Id / sCPN と表示されている右側 xxxxxxxxxxx / abcdefg~

のx11文字にあたる部分がVideoIdです。

ただし、こちらの方法ではid部分をコピーすることができないため、手動でメモするなどの方法になってしまいます。メモする手間が発生する上、メモを間違えてしまうなどという不都合が多いため、あまりおすすめしません。

知識のある方は、開発ツールでソースコードから該当部分の要素を指定して取得する方法もありますが、ここでは解説しません。

スマートフォンの場合

お使いの機種やブラウザ、YouTube側の都合で若干操作が異なる場合もあります

ブラウザ視聴の場合

  1. 通常動画を視聴中に画面をタップすると右上に歯車のようなマークが出ます
  2. 歯車マークをタップし、表示されるメニューから「統計情報」をタップしてから「OK」をタップ
  3. 広告動画が表示されたらVideo IDをメモ

Video Id / sCPN と表示されている右側 xxxxxxxxxxx / abcdefg~

*広告動画が表示されている時は歯車マークのメニューは操作できないため、通常動画を視聴している時に統計情報を表示させておく必要があります。この方法だと通常視聴の場合でも統計情報が表示されるため、動画を楽しみながら広告動画を確認したい場合はオススメできません。

YouTubeアプリの場合

  1. 広告動画は表示されたら右上にある3点メニューをタップ(縦に点が3つ並んでいる部分)
  2. 詳細統計情報をタップ
  3. 表示されるVideoIDをメモ※[Paused]は含まず左の部分

デバッグ情報をコピーする場合は

4.統計情報画面内右上の虫のようなマークをタップ(次の説明を参考にしてください)

便利なツール

このページで紹介しているデバッグ情報を貼り付けると自動で広告idとURLを生成してくれる便利なツールです。特にスマホアプリなどでYouTubeを使用している時は操作が楽になるので役に立つことでしょう。

YouTube広告動画ID抽出

YouTubeを視聴していて気になった広告動画を確認する方法を紹介。

動画idの活用方法

上記の手順で確認したdocid(URL)をメモ帳やエクセル、スプレッドシートなどで管理しておけば、いつでも確認可能です。必要に応じて再生回数や広告主サイトのLP(ランディングページ)のURLなどもメモしておくと、比較したり分析したりすることにも役立ちます。

ただし、動画の投稿者側で非公開に設定された場合や、YouTube側の対応で削除された場合は、動画が見れなくなります。

効率的に管理されたい方は当サイトのご利用もぜひご検討ください。

当サイトの紹介について

昨今、動画広告市場が急激に拡大しています。ソーシャルワーキング(ランサーズ・クラウドワークスなど)でも動画収集の案件を多く目にしますが、動画idの取得方法について、ワーカーの方へ説明する際に、こちらのサイトをURL付きで転載していただいても構いません。ただし、必ず当サイトのURLリンクを引用ください

*紹介している方法は2022年2月現在の仕様です。YouTube側でサイトの構造や画面表示が変更される可能性もあります。

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